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神奈川県立保健福祉大学の平瀬先生,NeuRAの大久保先生,Lord先生との共同研究が論文化されました。

2026年3月7日,東京で行われた第8回日本神経理学療法学会SIGs参加型フォーラムにシンポジストとして参加してきました。
本フォーラムのテーマは姿勢障害および歩行障害の病態の可視化と神経理学療法実践となっており,私は「パーキンソン病における姿勢障害の可視化と神経理学療法実践」と題してお話させていただきました。
多くの先生方とディスカッションすることで,「可視化」という言葉の奥深さと,臨床家と研究者における「可視化」という言葉の受け取り方の違いを感じ,今後はその差を埋めるような研究をする必要があると改めて感じることができました。

本研究では,認知負荷が姿勢安定性や有効視野に与える影響を検討し,有効視野の大きさと姿勢戦略との間の関連性を示唆しています。ぜひご一読ください。

2月21日~27日にかけて,オーストラリアのメルボルン大学とその関連施設を訪問してきました。
今回の訪問は国際共同研究の実施に関係する施設を訪問することが目的で,多くの病院および高齢者施設を見学させていただきました。

1月21日に博士後期課程1名,27日に修士課程4名が公開発表を終えました。
みなさんオリジナルで考えた研究をしっかり実施してもらい,公開発表まで走り続けました。
どの研究もすばらしく,早いうちに論文化して共有できればと思っています(がんばらねば...)。

12月20日~21日に行われた小児理学療法学会学術大会で,修士課程2年の浅野さんが奨励賞を受賞しました!
(飛行機の問題で授賞式には参加できず...申し訳ありません)
本研究室で初めての小児関連研究で,本当に大変だったと思います。おめでとう!よかったね!!
この研究は日本医療大学の宮城島先生に多大な協力をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。

本研究では,VRを用いたOptic flow刺激を視野のどの部分に与えるかによって,姿勢動揺の質的な側面や下肢の筋活動が変化するかを検討しています。ぜひご一読ください。

神経PT学会

2025年11月02日

2025年10月31日~11月1日に石川県で日本神経理学療法学会学術大会が開催されました。
本研究室からは2名の院生が発表してきました。
2人とも臨床をバックグラウンドにもつ社会人院生で,臨床での研究成果をしっかり発表してくれました。
残念ながら私は参加できなかったのですが,来年こそは参加したいと思っています。

2025年10月17~18日に大分県で日本基礎理学療法学会学術大会が開催されました。
お世話になった萬井先生が準備委員長の大会で,私を含めて6題という過去最多の発表をしてきました!
M1の2人はとても楽しめたようで,今後の研究の励みになればと密かに思っています。

9月3日(水)に,タイ・ワライラック大学公衆衛生学院より,Supabhorn Yimthiang学院長を初め,総勢8名の研究者および事務スタッフが保健科学研究院を訪問しました。

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